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編集後記
2010年3月15日
JITRA編集室 大島悦子

■ピエモンテ州政府 日本語公式ページが登場しました!
JITRAに北イタリアのピエモンテ州政府公式日本語ページが登場しました!
ピエモンテ州の州都はトリノ。2006年の冬季オリンピックを期に、日本でも注目度の高まったトリノとピエモンテですが、日本語の旅行情報となると、まだまだ少ないのが現状です。日本の皆様にピエモンテ州をもっと知っていただきたいというピエモンテ州からの公式委嘱により、JITRAに同州を紹介する日本語ページが出来ました。テーマ別 トリノとピエモンテの魅力 そして、各地域の見所と内容は盛り沢山です。是非、ご活用ください。


●10年続いた長期連載、「イタリア旅会話」が今月号で「ひとまず終了」となります。
JITRA創刊号の2000年10月15日号にスタート。そしてこの2010年3月15日号で127回目を迎える高田和文先生の長期連載「旅会話レッスン」が今月号でひとまず終了となります。創刊当初は月2回連載、2002年12月以降は月1回となりましたが、毎号、一度もかかさず原稿を寄せていただきました。

創刊号の話題は、LEZIONE 1 あいさつとお礼 「たったひとことあいさつの言葉を交わすだけでも、イタリアの旅はずっと楽しくなります。また、人に何かしてもらったら、かならず感謝の言葉を言うようにしましょう。言葉によるコミュニケーションは、旅行のもうひとつの楽しみです」ということで、Buongiorno こんにちは。 Buonasera こんばんは。 Arrivederci さようなら。 Grazie ありがとう。Prego どういたしましてなどが紹介されています。
その後、回が進むとともに、「生活編」「表現編」「テクニック編」そして「上急編」さらには「レトリック編」とテーマは多岐にわたり内容も深まってきました。ポイントを簡潔に紹介してくださる高田先生の連載は好評で、この連載を通してイタリア語習得に磨きをかけた読者も多いことでしょう。

NHKのテレビ・ ラジオのイタリア語講座でも有名な高田先生は、イタリア演劇の研究がご専門で2000年の連載スタート時は、静岡文化芸術大学教授。その後、2007年春からローマの日本文化会館館長に赴任されました。ローマでの公務にご多忙の毎日にもかかわらず、毎月連載を続けていただき嬉しい限りです。
このたび、高田先生から旅会話レッスンとしてJITRAの読者の皆様にお伝えしたい内容はほぼ網羅できたこと、また先生ご自身が3月25日にローマを発たれ、日本に帰任されることを契機にこの3月で「ひとまず終了」しましょうということになりました。紙面をかりて、高田先生へ改めて感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!! http://www.japanitalytravel.com/back/archivio_03.html#kaiwa

JITRA 編集長
大島悦子 Etsuko Oshima


 

編集後記
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