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編集後記
2010年5月15日
JITRA編集室 大島悦子

●是非訪れたい「魅惑の島カプリ」
もし、1週間、お金や時間の心配なくイタリアのどこでも好きなところでのんびり「バカンス」を楽しめるとしたら、貴方はどこを選ばれますか?私は「バカンス」であれば個人的には、「初夏のカプリ」を選びたいと思います。「バカンス」ではなく「旅」であれば、イタリア各地、素晴らしい都市や町は沢山あり、一つの答えを出すのは不可能になりますが。

2年前、仕事やプライベートで4月、6月、8月と3回にわたり、カプリに滞在するという「幸運」な機会を得ました。落ち着いてカプリを散策することで今回の「市長が語る」でカプリ市長も強調しているように「自然が生み出す海と陸と空。カプリは、この3つが美しい結晶となったような町」を実感しました。特に素晴らしかったのは4月と6月です。一方8月は島中、大変な人出なので避けたほうが無難でしょう。カプリを「青の洞窟」めぐりだけで「終了」してしまうのはあまりにも残念です。春から初夏のカプリは絶対おすすめです。もちろん、「1週間」は夢のまた夢としても、1泊する甲斐のあると思います。


●ジェノバTravel案内の松本さん、ご出産後、今号から「再開」です
ジェノバのTravel案内人、松本麻実(まつもと あさみ)さん。2009年7月に「おすすめ一日観光コース」をスタートし、10月に「カフェ」の紹介を執筆していただいたあと、そのままになっていたので、どうしたのかと思われた読者もいらしたかもしれません。実は、10月号の原稿を早めに寄せていただいた直後にご出産。今月号から、「復帰」していただくことになりました。松本さんからのメッセージを以下にご紹介しましょう。
「ジェノバについての記事を連載中でしたが、昨年9月末に無事女児を出産し、毎日子育てに追われています。我が子にメロメロのまさに親ばかな自分たち、日本とイタリアの子育ての違いをいろいろ発見しつつ、楽しんでいます。ようやく連載を再開させて頂きますので、今後ともよろしくお願いします」
松本さん、少し遅くなりましたが、ご出産おめでとうございます!お嬢さんの健やかな成長をお祈りしています。連載もどうぞよろしく!

JITRA 編集長
大島悦子 Etsuko Oshima


 

編集後記
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