JAPANITALY Travel On-line

イタリア旅行情報サイトJAPAN-ITALY Travel On-line
読み物・エッセイ  イタリア 音楽の旅
15 novembre 2007

第48回 芸術の都の古い劇場 パドヴァ

パドヴァ−ヴェネト州
Padova−Veneto


牧野 宣彦
ヴェネツィアの西方に位置するパドヴァは、伝説によると紀元前1184年にトロイの英雄アンテノールが、エロイ人を連れてきて建設したといわれている。しかし現実のパドヴァの建設は、紀元前7〜8世紀ごろのこと。この町出身のティトゥス・リヴィウスTito Livioが、紀元前302年にパドヴァが存在していた事を実証している。
その後11世紀に自由都市となり、貿易や馬の売買などで経済が繁栄した。現存する歴史的建物であるドゥオーモ、ラジョーネ宮殿、サンタントニオ聖堂なども15世紀ごろまでに建てられた。
1222年に創設されたパドヴァ大学では、天文学者で地動説を説いたコペルニクスが学び、ダンテ、ペトラルカ、ガリレオ・ガリレイなどイタリアルネッサンスの最高の知識人が教鞭を取った。

16世紀には音楽付きの馬上槍試合やセレモニーが盛んに行われ、ヴェネツィアではじめて上演されたマネッリのオペラ「アンドロメダ」の舞台は、このパドヴァの催しを手本にしたといわれている。
シェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」は、土地の令嬢とパドヴァ大学の学生との恋物語、ビゼーもパドヴァを舞台としたオペラ「ミラクル博士Le Docteur Miracle」を書いている。

18世紀に活躍したヴァイオリンの巨匠ジュゼッペ・タルティーニは、パドヴァのサンタントニオ聖堂の第一ヴァイオリン奏者であった。また、ヴェルディの台本作家で「オテッロ」、「ファルスタッフ」を書き、作曲家としても「メフィストーフェレ」を書いたアッリゴ・ボーイト、ルネッサンス時代に活躍した遠近法の完成者である画家マンテーニャ、20世紀の名バリトンと誉れの高かったティート・ゴッビ、レナート・ブルーゾンもパドヴァの近郊で生れている。20世紀後半に活躍したメゾソプラノ、ルチア・バレンティーニ・テラー二もパドヴァ出身である。

19世紀にヴェネツィアと本土を結ぶ鉄道が開通する以前は、ゲーテもモーツァルトもこのパドヴァで宿泊し、ブレンタ川を下り、船でヴェネツィアに入った。市内にはブレンタ川に通ずる運河が通っている。

写真トップ:ジュゼッペ・ヴェルディ劇場
下左:パドヴァのサンタントニオ聖堂、右:美しい広場プラート・デッラ・ヴァッレ

●ジュゼッペ・ヴェルディ劇場 Teatro Comunale Giuseppe Verdi
パドヴァに貴族のサークルによって劇場建設の話が持ち上がったのは1748年のこと。建築の設計を委託されたのは、レージョの建築家のアントニオ・クジー二Antonio Cugini(彼は有名な劇場建築をてがけたフェルディナンド・ビビエナの弟子)。その後パドヴァの建築家ジョヴァンニ・グロリアGiovanni Gloriaによって建設された。そして、1751年6月、バルダッサーレ・ガルッピBaldassare Galuppi(1706〜1785)の「アルタセルセArtaserse」で開場した。
当初はテアトロ・ヌォーヴォTeatro Nuovaと呼ばれ、1817年にはマイヤベーアの「ロミルダとコスタンツァRomilda e Costanza」が初演されている。

その後1世紀に渡って改築が繰り返され、最後はジュゼッペ・ジャペッリGiuseppe Jappelliが参加してファサードが造られ、1847年6月12日に再開場した。
現在見られる会場、喫茶室、ロビーなどは建築家のアキーレ・スフォンドリー二Achelle Sfondorini(ローマのテアトロ・デッラ・オペラを設計した人)が手掛けたものである。現在の"ヴェルディ劇場"という名前になったのは、1884年の6月8日のことである。
1917年にはオーストリアとの戦争で激しい爆撃を受け、その後クーポラのフレスコ画はジュリアーノ・トマージGiuliano Tommasiが描いた「寓意の動機」で装飾された。

私は、2002年この劇場でヴェルディの「ラ・トラヴィアータ」を見ている。その後、2006年12月にマンテーニャの回顧展覧会を見にパドヴァを訪れた時、この劇場でベッリーニの「夢遊病の娘」を見た。

♪Biglietteria di Teatro Comunale Giuseppe Verdi♪
Via dei Livello 32 35100 Padova
Tel: 049 8752260 Fax: 049 661053
E-mail: info@teatroverdipd.it
Web: http://www.teatroverdipd.it



●サンタントニオ聖堂 Basilica di S.Antonio
別名"イル・サントIl Santo"と呼ばれる、イタリアでも有数の聖堂の一つ。1195年にリスボンで生まれ、1231年パドヴァのアルチェッラで死んだ聖アントニウスを祭る為に、1232年から14世紀中ごろにかけてロマネスク・ゴシック様式で建設された。

聖堂内には見所が沢山ある。まず、右側側廊にはガッタメラータの墓。右翼廊にはアルティキエーロAltichiero da Zavio(1330?〜1385)とアヴァンツォJacopo Avanzo(14世紀後半)による"聖ヤコブの物語"がある。内陣にはドナテッロDnatello(1382頃〜1466)作のブロンズの祭壇がある。
左翼廊にはサンタントニオ礼拝堂があり、「聖アントニウスの生涯」が9枚の浮き彫りに彫られている。その中ではサンソヴィーノ作の「溺死した女を蘇生させる聖人」が有名。聖アントニウスの棺も置かれている。

聖アントニウスを主題にした音楽作品も多数あり、ドゥランテFrancesco Durante(1684〜1755)のオラトリオ「パドヴァの聖アントニウスS.Antnio di Padova」、マーラーGustav Mahler(1860〜1911)の歌曲集「子供の不思議な角笛Des Knaben Wunderhorn」の第6曲「魚に説教するパドヴァの聖アントニウスDes Antonius von Padua Fischpredigt 」(1893年)などがある。

聖堂内のオルガンは、1498年にアントニオ・ディルマー二によって建造された。
他にこの聖堂に縁の深い音楽家に、ヴァイオリンのヴィルトゥーゾタルティーニ(1721〜1770年にかけての第一ヴァイオリン奏者)がいる。また、1771年には当時この聖堂の楽長だった音楽理論家のヴァロッティFrancesco Antonio Valotti(1697〜1780)を、イタリア旅行中のモーツァルト父子が訪れている。

●スクオーラ・デル・サンタントニオ Scuola del Santo
1427年に着工され、1504年に増築された。階の上の広間はヴェネツィア派の画家による一連のフレスコ画(聖人の生涯)で装飾されており、その中にはティッツィアーノの「母の無罪を宣言する新生児」、「夫に刺された女性を回復させる」、「若者のちぎれた足をつなぐ」といった作品もある。16世紀前半のパドヴァ絵画の傑作が多く残っている。

●サン・ジョルジョ祈祷堂 Oratorio di S.Giorgio
14世紀に建てられた祈祷所で、アルティキエーロとその助手達の描いたフレスコ画がある。

●エラズモ・ダ・ナルニ Monumento a Erasmo da Narni
ヴェネツィア共和国の傭兵隊長エラズモ・ナルニ(1370頃〜1443)は、通称ガッタメラータGattamelata(虎猫)と呼ばれていた。このモニュメントは、彼の死後1447年に遺族がドナテッロに依頼して作った騎馬像で、1453年に完成した。古代ローマの騎馬像の伝統を復活させた最初の作品で、ルネッサンスの代表的彫刻作品といわれている。台座のデザインもドナテッロが製作した。

●パドヴァ大学 Palazzo dell'Universita' di Padova
1222年にボローニャ大学の分校として創設された大学で、地動説を発見したコペル二クスなどが学んだ。ガリレオの講義した部屋などをガイド付きで見る事ができる。
解剖学教室Teatro Anatomico(1594)が必見。ゲーテは1886年にここを訪れ、この解剖学室について、「ここで勉強しないのは有りがたい事だ。特に解剖室はいかに詰め込むかの典型のようだ」と述べている。

●スクロヴェー二礼拝堂 Cappella degli Scrovegni
この公園の一部に古代ローマ時代の円形闘技場があるため、アレーナArenaと呼ばれている。
中にMadonna dell'Arena、またはS.Maria dell'Annunciataと呼ばれる小さな教会があり、これがエンリコ・スクロヴェー二 の命によって建造され、1305年に献堂されたスクロヴェーニ礼拝堂である。内部にイタリア絵画の最高傑作といわれるジョットの「最後の審判」、「7つの悪徳」、「聖母マリアとキリストの生涯」などの作品がある。見学は予約が必要。

写真下左:スクロヴェーニ礼拝堂内のジョットのフレスコ画、右:ラジョーネ宮殿

●エレミターニ教会 Chiesa degli Eremitani 
1276年から1306年にかけて建設されたロマネスク・ゴシック様式の教会。1944年に爆撃を受け、特に後陣部分の破壊がひどかったが、その後忠実に再建された。
教会内部の突き当り右側には、アンドレア・マンテーニャAndrea Mantegna、アンスイーノ・ダ・フォルリAnsuino da Forli、ボノ・ダ・フェラーラBono Da Ferrara などが手がけたフレスコ画がある。
爆撃で有名なった礼拝堂がオヴェターリ礼拝堂Ovetariで、そこには焼け残ったマンテーニャの「聖母被昇天」、「聖クリストフォロの殉教」2景、「聖ヤコブの殉教」などの作品がある。ゲーテは破壊される前のマンテーニャの絵を見て「エレミターニ教会ではマンテーニャの絵に驚嘆した」と書き残している。

●市立美術館 Museo Civico
エルミターニ教会の古い修道院の中に設けられている。内部はいくつかのセクションに分かれており、考古学室では古代ローマ以前、古代ローマ、エトルリア、エジプト、初期キリスト教時代の資料などの展示がある。
ボッタンチン美術館では、ティッツィアーノ「神話の情景」、ジョルジョーネ「レダと白鳥」、ジョヴァンニ・ベッリー二「元老院青年の肖像」などヴェネツィア派、フランドルの絵画を中心に約500点の展示がある。
絵画館には、ジョット「磔刑像」、パオロ・ヴェロネーゼ「最後の晩餐」、「聖ユスティナの殉教」、「聖プリムスとフェリキアヌアスの殉教」、ヤコポ・ティントレット「シモンの饗宴」などの作品が多数展示されている。その他、ティエポロ、グアルディ、ヤコポ・ベッリー二、サンソヴィーゾなどの作品もある。

●エルベ広場 Pizza delle Erbe
旧ピアデ広場。現在は野菜、果物などの市場になっていて活気がある。周囲にはラジョーネ館が建っている。市庁舎とポルティコのある古い家々が広場を囲んでいる。

●ラジョーネ宮殿 Palazzo della Ragione
12世紀に裁判所として建設され、「サローネ」と呼ばれている。1306年から1309年にかけて外側開廊の部分と船底形の屋根が増築された。1420年に火事で被害を受け、ジョットの絵画など貴重な美術作品が焼失した。
内部は奥行き78メートル、高さ27メートル、幅27メートルの大きなホールになっている。宗教や天文学を題材にしたフレスコ画は1430年に描かれたもの。突き当たりにある木造の馬は1466年のもので、ガッタメラータの乗った姿を再現している。

●シニョーリ広場 Piazza dei Signori
ダ・カッラーラ家に捧げられて建設された広場で、17世紀に建造されたサン・クレメンテ教会Chiesa di S.Clemente、大理石造りの議会開廊Loggia del Consiglioなどがある。
正面突き当たりにあるのはカピタニオ館Palazzo del Capitanioで、ファサードが凱旋門になっている。この建物はG.M.ファルコネットが1532年に建築した。建物の時計は1344年に製作されたイタリアで一番古い時計で、1437年に作り直されている。

●プラート・デッラ・ヴァッレ Prato della Valle
1775年に整備されたヨーロッパでも最も広い広場の一つ。中央にイーゾラ・メンミアIsola Memmiaと呼ばれる植樹された一帯がある。広場全体を囲むように78体の彫像が運河の川べりに配置されている。パドヴァ大学と街にゆかりの深い人物の彫像で、ペトラルカ、タッソー、ガリレオ・ガリレイなどの姿がある。

●サンタ・ジュスティーナ聖堂 Basilica S.Giustina
16世紀に建設されたレンガ造りの巨大な聖堂。鐘楼は1599年に建造された。内部には15世紀のテラコッタの「聖母子像」、リュネット、ロマネスク様式の扉口のアーキトレーヴがある。大きな祭壇画はパオロ・ヴェロネーゼが1575年に描いた作品。左側第2礼拝堂にはセバスティアーノ・リッチSebastiano Ricci作「ペストからローマを救う聖グレゴリウス1世」がある。
1771年1月3日、モーツァルト父子はパドヴァに1日滞在し、モーツァルトはこの教会でオルガンを弾いている。また、ゲーテもイタリア紀行の中で、この教会でリラックスした様子を書いている。

●ドゥオーモ Duomo
中世の初期に建物の基礎が築かれ、その後9世紀から11世紀に一度、1124年にも再築されている。現在の外観は1551年にミケランジェロがデザインしたもので、ファサードは未完成。聖堂参事会員の聖具室にはパリス・ボルドーネParis Bordone、ジャンドメ二コ・ティエポロGiandomenico Tiepolo、ヤコポ・ダ・モンターニャJacop Da Montagnaなどのカンヴァス画がある。
ドゥオーモの裏には司教区博物館Museo Diocesanoがあり、聖具、絵画、彫刻などを展示している。

●植物園 Orto Botanico
1545年に開園したヨーロッパ最古の植物園で、現在ユネスコの世界遺産になっている。イタリアで最も美しい植物園で、イタリアだけでなく海外からの植物も集めている。ゲーテはこの植物園の事を「植物園の方は一段と綺麗で、生き生きしている」と書いている。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
★カフェ・ペドロッキ★
1772年創業のカフェペドロッキは、単なるカフェというより大きな文化的な交流の場所である。外見はギリシャ風の建築で出来ており、内部の部屋にも太い柱が使われている。二階にはロッシーニの間と呼ばれる豪華な部屋もある。

スタンダールはこのカフェを訪れ、「ペドロッキのカフェはイタリア最高のカフェである」と述べている。私もカップチーノを味わってみたが、その名に恥じない美味しい味だった。また、パニーノも他の店のものとは一味も二味も違う豪華さで、味も最高。

このカフェには、イタリア国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世が1866年に、建国の英雄ガリバルディが1867年にそれぞれ訪れている。
壁には穴の開いた銃弾の痕がある。ヨーロッパに革命の嵐が吹荒れた1848年、パドヴァ大学の学生が射殺された事件がこの店で起こり、その弾痕である。

カフェ・ペドロッキ Caffe' Pedrocchi
Via Otto Febbraio 15
Tel: 049-8781231
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

パドヴァ データ

お薦めホテル
★Grand 'Italia 駅の近くにある4ツ星ホテル、内部もモダンで快適なホテル。超お薦め。
Corso del Popolo 81
Tel: 049 8761111 Fax: 049 8750850 E-mail:info@hotelgranditalia.it

★Plaza 劇場の近くにある4ツ星ホテル、チェントロなので市内の散策に便利。
Corso Milano 40
Tel: 049 656822 Fax: 049 661117 E-mail:plaza@plazapadova.it


★Milano チェントロから少し離れているが、家庭的サービスが受けられる。レストランもある。
Via Bronzetti 62
Tel: 049 8712555 Fax: 049 8713923 E-mail:info@hotelmilano-padova.it


★Donatello 彫刻家ドナテッロの生家の近くで、前はサンタントニオ教会が聳える。
Via del Santo 102/104
Tel: 049 8750634 Fax: 049 8750829 E-mail:info@hoteldonatello.net


★Majestic Toscanelli 古い情緒のある3ツ星ホテル、歴史的中心地にある。
Via dell'Arco 2
Tel: 049 663244 Fax: 049 8760025 E-mail:majestic@toscanelli.com


★Europa スクロヴェー二礼拝堂近くの3ツ星ホテル、部屋数64室、駅にも近い。
Largo Europa 9
Tel: 049 661200 Fax: 049 661508 E-mail:hotele@protec.it


お薦めレストラン
☆Antico Brolo 昔の修道院を改装したレストラン。地方料理だが、創造的な料理が味わえる。
Corso Milano 22
Tel: 049 664555

☆Belle Parti 壁、天井に沢山の絵が飾られエレガント、季節の素材を使った料理が楽しめる。
Via Belle Parti 11
Tel: 049 8751822

☆La Vecchia Enoteca ヴェネト地方の料理、魚料理が味わえる。
Via San Martino e Solferino 32
Tel: 049 8752856

☆Bastioni del Moro ヴェネト地方の料理が味わえる。街の中心にある。
Via Bronzetti 18
Tel: 049 8710006

☆Alle Piazze-Da Giorgio モダンな地方料理が味わえる。中心地にある。
Via Manin 8/10
Tel:049 8360973

☆Trattoria San Pietro ヴェネト地方の家庭料理が味わえる。中心地にある。
Via San Pietro 95
Tel: 049 8760330



JITRA 写真貸し出しサービス(有料)のご案内NEW!

JITRAではこの度、旅行会社、出版関係者などの方々を対象に、
イタリア各地の写真の貸し出しサービスを始めることになりました。

イタリアに対する日本の旅行者の関心は、近年、多様化の一途をたどっております。これまで日本人旅行者の方々があまり訪れることのなかった地域や場所にも旅行者が大勢訪れるようになった現在、JITRA編集部にも、旅行会社などの方から、パンフレットや資料作成のため、特定の都市・地域や建築物、テーマについて、写真の貸し出し依頼を受けることが多くなりました。このようなニーズに前向きに対応するため、JITRAではこのたび、トラベルライター牧野宣彦氏のご協力を得て、イタリア写真貸し出しサービス(有料)をスタートすることになりました。

ご周知のように、イタリア現地でのオリジナル写真撮影には多額の経費がかかります。またせっかく訪れても、主要な建物も修復中ということがよくあります。さらに、現地に撮影に行っても、天気など色々な問題があり、簡単には思い通りの写真撮影が出来ないのが現状です。例えば現在ミラノのドゥオーモは修復中です。
JITRAには長い間撮影した膨大な写真のストックがあります。イタリアの主要都市、地方都市の風景は勿論、世界遺産、劇場、料理、祭りなど多くのジャンルに渡って写真のリストがあります。ご希望の方には、本サービスの詳細および料金などをご案内いたしますので、下記メールまで、お問い合わせください。
☆お問い合わせ先: foto@japanitalytravel.com


著者プロフィール

牧野宣彦(まきののぶひこ)


早大卒。1974年旅行会社にて日本初のニューイヤー・スカラ座オペラツァーを企画。その後コンピュータ会社を経て、1998年によりイタリア、ボローニャ在住。フリーのトラベルライターとして、旅行、音楽、グルメ関係の執筆、写真撮影をする。 2003年オーストリアのエリザベート皇妃、2004年ゲーテのイタリア紀行、2005年モーツァルトのイタリア旅行とオーストリア、2006年はイタリアの世界遺産など毎年テーマを決めて写真撮影を行っている。著書「イタリアの歴史的ホテル・レストラン・カフェ」(三修社)、「イタリアオペラツァー」(あんず堂)「イタリアのベストレストラン」(透土社)「音楽と美術の旅、イタリア」(共著、音楽之友社)などがある。





アート・カルチャー・イタリア語 イタリア 音楽の旅
アート・カルチャー・イタリア語 アルキーヴィオへ このページのTOPへ HOME PAGEへ


http://www.japanitalytravel.com
©  JAPANITALY.COM srl - MILANO 2000 All rights reserved.
月5回発行、
JITRAメルマガ
登録はここから!

メ-ルアドレス入力

メルマガ案内