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リグーリア「そぞろ歩き」ストーリー  
15 Gennaio 2020

第4回
ある土曜日の楽しみ方
ジェノヴァ・ヴォルトリ 



 
文・写真/立原 梨夏子 



この連載は、毎回、異なる登場人物がリグーリアを旅する・散策する「ストーリー(物語)」です。今回の主人公は、ジェノヴァの建築事務所に日本の事務所から交換就業で来ている30代前半の男性・マコトです。    

トップ写真:@ガッリエーラ公爵夫人邸公園から眺めるジェノヴァ・ヴォルトリの教会

●週末の朝の贅沢な時間
土曜日の朝、いつもよりゆっくりめに目を覚まし、まずはパジャマのまま、おもむろにキッチンに立ち、マキネッタ(自火式のエスプレッソ・メーカー)でコーヒーを淹れる。このようにコーヒーを淹れることを学んだのはイタリアに来てからだ。今朝の朝食は、昨日の帰りがけに馴染みのパネッテリアで購入したピスタチオクリーム入りのコルネットに、ベリーミックスのヨーグルトとリンゴ。週末の朝のちょっとした贅沢な時間。

僕は日本で働いていた頃、毎朝、朝食を取る習慣をいつの頃からか忘れていた。その時間があったらギリギリまで眠っていたかったのだ。朝、喉に通すものと言ったら、時間がある時でインスタントコーヒーか、そうでなければ、出勤途中に自動販売機で購入する缶コーヒーぐらいだった。

●ジェノヴァの建築事務所に来て7ケ月
大学を出て日本のある建築事務所に就職してから数年、忙しくも充実した日々を過ごしてきた…と、思っていた。残業も多く、納期が迫っている時は休日出勤も当然のようにあったが、それも仕事のやりがいの一部だと思っていた。そんなふうにがむしゃらに走り続けてきた僕への神様からのご褒美だったのか、年の始めに上司に呼ばれ「イタリアのジェノヴァの建築事務所との交換就業枠の話が来ているけれど、行ってみる気はないか?」ともちかけられたのだ。イタリアへは卒業旅行で足を運んだものの、実際に就業経験できる機会が自分に訪れるとは思ってもいなかった。僕はこんなチャンスは逃すべきではない!と、誰かに相談することもせず、その場で「ぜひ行きたいです!」と応えていた。

4月にこちらに来てから早7ヶ月。職場は想像していた以上に国際色が強く、イタリア人以外にも僕のような外国人が多く出入りしていた。短期間で来るインターン生もいたが、僕のように本国での就業経験を経て来ている同僚もそれなりの数いた。職場のそういった環境もあり、英語が共通語として使えるのは非常にありがたかったが、一旦、職場外に出ると、日常生活環境ではどこでも誰にでも英語が通じるわけではなかったので、事務所でオーガナイズする初心者向けイタリア語のグループレッスンに週2回・合計4時間、参加している。

●土曜日の晩、60年代・70年代のロックのライブ公演に
月曜日の昼休みに、職場で秘書的な役割をしているイタリア人のジュリアに声をかけられた。

「マコト、今週の土曜日はもう何か予定ある?」
「いや、今のところ、まだ何も予定はないと思うよ」
「土曜の夜にうちの方のトラットリアでライブもするお店があって、友だちと行く予定で予約するところなんだけど、よかったらマコトもどうかな?って思って…」
「へえ、ライブが聴けるトラットリアなんてあるんだ。なんだか楽しそうだね」
「その日は、60年代・70年代のロック・ポップスをカバーしているバンドのライブなの。早めに予約しないと、当日か前日の連絡では満席で予約が取れないのよ」
「えっ、そうなんだ?それなら、一緒に行ってみようかな」
「Ok!マコトも人数に入れるわね。ライブは22時からだけど、ディナーは20時で予約しようと思っているの。でも、もしその前に時間があったら、うちの方にでも遊びに来ない?広い公園「Parco Villa Duchessa di Gallieraガッリエーラ公爵夫人邸公園」があるんだけど、高台にあるから眺めがいいの。天気がよかったら運動がてら散歩でもどうかしら?」
「あっ、その公園は初耳。土曜日、時間はあるから、いいよ!」

写真下:Aガッリエーラ公爵夫人邸公園内の散策路  

ジュリアは20代後半で僕より年下だが、秘書的な職種からか、もしくは生来の性格からなのか、僕たち外国人就業者の面倒も公私に渡ってよくみてくれる。いつも朗らかでよく気が付く人で、時々、同僚たちの悩み相談などにものっているようだ。こうして、就業日以外に誘われることはまったく初めてというわけではないけれど、嬉しくないと言ったら嘘になるだろう。

ラジオから流れる音楽を聞きながら朝食をゆったりと味わいつつ、キッチンからの眺めをなんとはなしに見ていたら、携帯電話からメッセージの着信音がした。確認すると、ジュリアから「チャオ、マコト!15時にジェノヴァ・ヴォルトリ駅前のバスターミナルのところで待っているわ。では、あとで!」と待ち合わせの連絡だった。

●電車で「ガッリエーラ公爵夫人邸公園」へ
僕は、そのジェノヴァ・ヴォルトリから鉄道の駅ではふたつ手前で、ジェノヴァの中心地よりのジェノヴァ・ペーリというエリアにあるオフィスが用意してくれたアパルタメントに住んでいる。電車だったら10分強。バスでも行けるけれどもう少し時間がかかるだろうから、今日は電車にしよう。僕は、電車の時間の関係で待ち合わせの15時より15分前に着いたが、その後、ジュリアも早めに現れた。
「チャオ、マコト。元気?」「うん、元気だよ。ありがとう」「今日はお日さまが出ていて、よかったわね!公園まで歩いて10分弱ぐらいよ。じゃあ。行きましょう」

写真下左:B公園と続く道    写真下右:C公園内

色々な店や建物が立ち並ぶこの地区の中心街の通りをしばらくまっすぐ歩いていくと、鐘塔とクーポラが目に印象的な教会が見えてきた。(トップ写真)

「大きめの教会だね」「これは、ヴォルトリの教区教会で、サン・二コロ&サンテラズモ教会よ」

僕たちは、その教会の近くから、横道に入っていった。木の葉が黄色に色付く木々や枯れた落ち葉を目にしながら、ゆるやかな上り坂を上っていく。石壁に赤い蔦が伸びているところも季節を感じさせる。公園の門が見え、敷地内に入っていくと、街中や通りでは見かけない猫たちもチラホラ目に入った。そうか、飼い猫以外の猫はこういったところで見られるのか、と僕は思った。

写真下左:D公園で見つけた猫   写真下右:Eイタリア式公園

「これは、イタリア様式の庭園。まだまだ上って行くわよ」しばらく上っていくと、先ほど通りから見た教会の鐘塔とクーポラが、日が照らす海を背景にまた見えてきた。
「あっ、たしかに君が言っていたように眺めがいいねぇ!今日は晴れていて本当によかったよ」
「そうでしょ?マコトが喜んでくれて、わたしも嬉しいわ」
もう僕たちは高架の高速道路と同じぐらいの高さまで歩いてきていた。

写真下左:F高速道路の向こうに見えるバジリコ(バジル)の温室   写真下右:G大きめの金魚か鯉がいる池

「ねえ、見て。高速道路の向こうに細長く見えるのはペスト・ジェノヴェーゼを作るのには欠かせないバジリコ(バジル)の温室よ」山の中を歩いているようだけど、ここは公園の中なんだよなぁ。途中には、大きめの金魚か鯉がいる池などもあった。 「世界遺産に登録されているジェノヴァのストラーダ・ヌオーヴァ、ガリバルディ通りに、パラッツォ・ロッソ(赤の宮殿)やパラッツォ・ビアンコ(白の宮殿)ってあるでしょ?あの邸宅の当主、ブリーニョレ・サーレ家出身の公爵夫人の郊外の邸宅のひとつがここで、この公園はそれに付随している敷地なのよ」 「へぇ、昔の貴族の領地は本当に広いよね!こんな風にどんどん登っていると、まるで山の中にいるようで、公園内だということを忘れてしまうよ」 オリーブの木が立ち並んでいたり昔の石壁の一部が残っているところなども見られた。石壁のアーチの向こう側の光差す方向へ抜けると、目の前には海が開けて見える。
写真下左:Hオリーブの木々    写真下右:I目の前に開ける海 

山の自然の中にいるようで、その昔、敷地内に意図的に造られたような洞窟もあった。以前は要塞だったであろうカステッロも残っていた。自然の中を歩きながらそういったものをひとつひとつ目にすることは、僕にとってとても興味深かった。邸宅が眼下に見えてきて、公園の散歩も終わりに差し掛かる時、ジュリアが言った。 

写真下左:Jかって要塞だったカステッロ  写真下右:K洞窟

●夕食前に名物フォカッチャを
「どう、けっこういい運動になったでしょ?夕食までにはまだ時間があるけれど、お腹の空き具合はどう?駅で会う前に、ヴォルトリで一番有名なフォカッチェリアでフォカッチャといくつかドルチェも買っておいたの。そこのお店ね、この辺以外でも名前が知られているのよ。マコトにも試してもらおうかなあと思って」
「あ、いいね!今日は昼食も軽かったから、たしかに夕食まで何も食べないのは辛いかも」
「それじゃ、夕食の予約時間までうちに寄って、おやつにでもしましょう」

ジュリアは、本当によく気が利く人だ。僕たちは来た道を戻りつつ彼女の家へ向かった。

「チャオ、マンマ!帰ったわよ。話していたようにマコトも一緒よ」「チャオ、ジュリア。あら、あなたがマコトね。はじめまして。ジュリアから聞いていたわ。公園での散歩は楽しかった?」 ジュリアより若干小柄なお母さんはそう言うと、僕の頬に彼女の頬を寄せてイタリア式の挨拶をした。日本から来た僕は、こちらに来た当初は気恥ずかしくて、その挨拶の仕方に少し戸惑ったけれど、今ではそういうものだと受け入れている。ジュリアのお母さんは、僕たちをキッチンの方へ促した。「食べられるだけ食べて、残った分は明日の食事用にでも持ち帰ればいいから、無理しないでね」

写真下左:Lオニオンスライスがのっているフォカッチャ   写真下右:Mフォカチャ専門店「プリアーノ」 パリパリした食感のフォカッチ 

オニオンスライスがのっているものや、プレーンだけどとても薄くて硬めで一般的なフォカッチャよりもパリパリとした食感のものもあった。それは、このお店Prianoプリアーノの特製フォカッチャだそうだ。たしかに他であまり見ないタイプで、口にするのは初めてだ。ジュリアのお母さんは、何を飲むかと尋ねてくれ、僕はコーヒーをお願いした。

写真下左:N地元のフォカチャ専門店「プリアーノ」    写真下右:Oルルというカスタードクリームがたっぷり入った大きめのシュークリーム

フォカッチャの後には、luluルルというカスタードクリームがたっぷり入った大きめのシュークリームのようなお菓子とイチゴとキウイが目に色鮮やかなフルーツタルトが待っていた。全部食べようと思えば、僕にとっては何のことはなかったかもしれないけれど、夕食のことも考えてルルだけいただいた。お母さんは、フォカッチャの残りとフルーツタルトを持ち帰り用に包んでくれた。

僕とジュリアと彼女のお母さんは、今日の散策の様子やオフィスでの話をしたり、その他、ふたりから日本のことなども色々尋ねられた。僕のイタリア語力で足りない時には、英語で説明したことをジュリアがお母さんにイタリア語で通訳してくれた。僕も楽しかったけれど、彼女たちも楽しそうに見え、おしゃべりは尽きなかったが、そろそろ夕食のトラットリアに向かわなければということで、一旦お開きになった。「マコト、また遠慮なく遊びに来てね!」ジュリアのお母さんは、最初の挨拶と同じように僕の頬に彼女の頬を合わせ、ギュッと抱きしめてくれた。

●トラットリアではバシリコ・ソースのパスタも
ジュリアの車で、僕たちは夏には海の施設にもなるというトラットリア・ピッツェリアに行った。店内は人で混雑していてかなり賑やかだ。案内された席には、すでに今回の夕食の参加メンバーが来ていた。初めて会うジュリアの友人たちもいたが、同じ職場の同僚もいて、僕は少しほっとした。

写真下左:P前菜のムール貝イタリアンパセリ風味   写真下右:Qボンゴレ・チェリートマト・ジェノヴェーゼのリングイネ

前菜にみんなでムール貝のイタリアンパセリ風味を何皿か頼む。レモン汁を絞って食べるのだが、シンプルだけど口に広がるムール貝の風味が次から次へと手を出させる。ビールやワインが進むわけだ。僕は公園散策途中で目にしたバジリコの温室を思い出し、せっかくだからボンゴレ・チェリートマト・ジェノヴェーゼのリングイネを選んだ。バジリコのソースは全体的にパスタに和えてあるわけではないので、それぞれの素材の味を味わうことも可能だ。なかなか美味しい。

写真下左:R海老のソースの魚介のラヴィオリ 写真下右:Sシーフードのフリット

ジュリアは海老のソースの魚介のラヴィオリをオーダー。魚介が詰め物のラヴィオリのパスタは、片面がパスタ地色でもう片方はおそらくイカ墨の黒でオセロのコマのよう。そこに海老やチェリートマトの赤い色が加わり目に華やかでそそられる。彼女が「マコト、味見していいわよ」と勧めてくれたので、一口いただいたが、海老のプリプリした弾力が食べ応えある。メインのセコンドには、ポークとチキンの鉄板グリルにシーフードのフリットを何皿か頼み、みんなでシェアした。
食後のデザートとしては口直しにレモンのソルベット。爽やかで且つ酸味はきつくはなく、ほんのりした甘みがちょうど良い。に歩いてみた。      

●60-70年代の曲演奏のシニアバンド
22時にさしかかろうという頃、今夜、演奏するバンドのメンバーがステージにやってきて準備をし始めていたが、客席を通る彼らに声を上げる人たちの様子からすると、ファンがついているようだ。60年代から活動しているというキャリアの長いグループとのこと。たしかに、主要なメンバーの年の頃は70歳前後と見られる。それにしてもすごい人の数だ。演奏が始まると、テーブル席の後方のフロアでは、たくさんの人が踊り出した。しかも、けっこうシニア層も多いことに僕は驚いた。その中で一際切れの良い動きをしている男性が目に付いて、なんだか目が離せなくなった。隣りにいたジュリアが「あっ、彼はわたしのノンノ、お爺ちゃんよ」と言う。「へぇ、ジュリアのお爺さんなんだ!動きが俊敏ですごいよね!」僕は、思わず感歎した。

写真下左:(21)トラットリアの看板   写真下右:(22)食後、シニアバンドのロック演奏を楽しむ

60-70年代の曲の演奏を中心としていたが、イタリア語の曲はあまり分からなかったものの、ビートルズやローリング・ストーンズの曲や、他にもどこかで耳にしたことがあるような有名な曲も多く、十分に楽しめた。ボーカルの人の声も張りがあって、心地よかった。まだまだ熱狂の夕べは続くようだ。同僚のシモーネが車で送ってくれるというし、明日は日曜日だから、今夜はこの楽しさに安心して浸ろう。

写真下:(23)公園から海を見る夕景 



案内人プロフィール
立原 梨夏子(たちはら りかこ)

四年制大学・国文学科卒業。後に「イタリア語」という言語に魅了され、東京の複数の語学学校で学び始めたことが転機となり、ジェノヴァへ語学留学、そして在住することに。日本の方向けには、同行通訳・アテンド・コーディネート・執筆・翻訳等を通して、ジェノヴァ&リグーリア州の素敵なところ・ものを紹介し、堪能していただけることをライフワークのように感じる。当サイトでは、2017年1月-2018年9月の間、「私の住む町Travel案内・ジェノヴァ二代目案内人」として11回の連載を担当。ジェノヴァ&リグーリア情報、暮らしの中で見つけた美味しいもの、お気に入り・癒されるものなどを日々のブログでも10年以上に渡り紹介。「文章を書くこと」「言葉で伝えること」は「生きること」とばかりに、幼少期より「言葉を紡ぎだすこと」をこよなく愛する。   
ブログ:https://jacquelinege.blog.fc2.com/
Eメール: liguriamo@gmail.com giapponeseit-liguria@yahoo.co.jp


リグーリア「そぞろ歩き」ストーリー・データ 

■ジェノヴァ・ヴォルトリへのアクセス   
<列車で>
ジェノヴァ中心地からの場合、ジェノヴァ・ピアッツァ・プリンチペ駅Genova Piazza Principeからジェノヴァ・ヴォルトリGenova Voltriへは、ジェノヴァ・ヴォルトリGenova Voltri行きか、サヴォーナSavona方面行きRegionale各駅停車に乗り30分前後 (片道1.30ユーロ)。
ポルト・アンティーコのカリカメント広場Piazza Caricamento始発の1番のバス1本で約1時間で、Parco Villa Duchessa di Gallieraガッリエーラ公爵夫人邸公園へは、0047 カモッツィーニ1/ヴィッラ・ドゥッケッサCAMOZZINI1/VILLA DUCHESSA の停留所下車(片道1.50ユーロ )。
ジェノヴァ方面への復路のバス停は0053カモッツィーニ4/ヴィッラ・ドゥッケッサ CAMOZZINI4/VILLA DUCHESSA。

鉄道のサイト(英語) http://www.trenitalia.com/tcom-en
バスのサイト(イタリア語) https://www.amt.genova.it/amt/

■インフォメーション
Parco Villa Duchessa di Galliera
ガッリエーラ公爵夫人邸公園サイト(イタリア語)
https://www.villaduchessadigalliera.it/
https://www.facebook.com/villaduchessadigalliera

住所:Vico Nicolo da Corte, 2, 16158 Genova
電話番号:(+39) 347.727.6837

開園時間:
公園Parco(邸宅上のエリア ):月−日8:00−18:00
※季節やイベント開催などにより閉園時間が前後することもありますが、担当者から伝えられている平均的な閉園時間です。
(1月17:00、2月18:00、3月18:30、4月19:00、5−7月20:00、8月19:30、9月18:30、10月17:30、11・12月17:30)
※気象警報ロッソ (赤 ・危険度最大 )・アランチョーネ (オレンジ・上から2番目の危険度 ) の際には閉園。

庭園Giardino(邸宅下):火・木・日(担当係り員がいる曜日と時間帯のみ見学可)
(11−2月15:00−17:00、3−5月15:00−18:00、6・7月16:30−19:30、8月は特別開園のみ、9・10月15:00-18:00)

Chiesa di SS.Nicolo ed Erasmoサン・二コロ&サンテラズモ教会
住所: Via Carlo Camozzini, 9, 16158 Genova GE
電話番号:(+39) 010 613 6601
https://it-it.facebook.com/s.erasmovoltri

Priano Pasticceria Focacceria プリアーノ・パスティチェリア・フォカッチェリア
住所: Via Carlo Camozzini, 69R, 16158, Genova
電話番号:(+39) 010 613 6333
営業時間:5:00−19:30 木曜休日
http://www.prianopasticceria.it/prianopaolo/home.htm

Utri Beach-Da Erasmo ウートリ・ビーチ − ダ・エラズモ (トラットリア/ピッツェリア)
住所: Via Don G.Verita 16158 Genova
電話番号:(+39) 010 612 1303
https://it-it.facebook.com/ZioErasmoUtriBeach/




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