JAPANITALY Travel On-line

 
イタリア旅行情報サイトJAPAN-ITALY Travel On-line
イタリア世界遺産の旅
15 settembre 2008
マントヴァとサッビオネータ
Mantova e Sabbioneta


ロンバルディア州 Lombardia
マントヴァ県 Mantova
シラクーサ県 Siracusa
登録年 2008年
登録基準 文化遺産(ii)(iii)



文・写真 牧野宣彦

北イタリアのポー川流域に広がるマントヴァとサッビオネータは、2008年登録基準(A)(B)で世界文化遺産に登録された。

●マントヴァの歴史
マントヴァは、ポー川の支流ミンチョ川Mincioの中州に開けた街だが、街の起源としては2つの物語がある。一つは、この街出身の古代ローマの詩人ヴェリギリウスが書いたもので、この地に彼らの英雄オクノとエトルリア人が住んでいたという説。もう一つはダンテの神曲の「地獄篇」でヴェルギリウスが語っているのは、ギリシャ神話のティレシアスの娘である占い師マントMantoが身を隠し、死ぬ地としてここを選び、街の名前はこのマントに由来している。
12世紀にアルベルト・ピエンティーノによって大がかりな治水工事が行われ、現在見られるようなスペリオーレ湖Lago Superioreとインフェリオーレ湖Lago Inferioreを川でつなぎ、ポルト・カテナPorto Catenaを開港し、今日のような景観になった。14世紀にマントヴァを支配したのはゴンザーガ家でその支配は1707年まで約400年に渡っている。歴代の領主は、芸術を振興した事で知られ、ピサネッロ、バッティスタ・アルベルティ、ジョヴァン二・ベッリー二、レオナルド、ラファエッロの弟子のジュリオ・ロマーノなどが活躍し、多くの建築や絵画を残している。特にフランチェスコ2世の妻だったイザベッラ・デステIsabella d'Este(1474〜1539)は、文化人として知られ、レオナルド、ティッツィアーノなどの芸術家を招いた。
写真トップ:湖から眺めるマントヴァのパノラマ

●ゴンザーガ家のマントヴァ
マントヴァの文化の中心ドゥカーレ宮殿Palazzo Ducaleは、マントヴァを14世紀から支配したゴンザーガ家の居城で、宮殿、サン・ジョルジョ城、サンタ・バルバラ教会の3つからなる。内部は美術館になっていて、特に夫妻の間Camera degli Sposiは、マンテーニャによるゴンザーガ家の人々の様々な表情を生き生きと描いたフレスコ画、また、ルーベンスは一時この宮廷の宮廷画家で彼の描いた「ゴンザーガ家の人々」、その他にジュリオ・ロマーノとその流派の画家達の描いた小人の間などの部屋がある。

サンタ・バルバラ教会は音楽を好んだゴンザーガ家の領主が建てたもので、16世紀には宮廷礼拝堂所属と教会付属の二つの楽団があった。鏡の間Sala degli Specchiは、18世紀末に新古典様式に改造されたが、モンテヴェルディが自ら指揮して自作を演奏したホールで、1608年ここでフランチェスコ・ゴンザーガとサボィア家のマルゲリータの結婚に際して、彼はオペラ「アリアンナ」作曲、上演し大成功を収めた。モンテヴェルディ(1567〜1643)は、イタリアのオペラ創世期の最も偉大な作曲家の一人で、マントヴァ郊外のクレモナ出身だったが、彼がマントヴァの宮廷楽長として活躍していた時代に「オルフェーオ」(1607)などを作曲した。オペラという芸術は、1598年にフィレンツェのコルシ邸で初めて上演されたが、その隆盛は長くつづかずオペラの中心は、モンテヴェルディいたマントヴァに一時期移っていった。またマントヴァは、ヴェルディの傑作「リゴレット」の舞台となった街で、街にはリゴレットの家、スパラフィチーレの家などが現存している。

写真左: サン・ジョルジョ城、右:テ宮殿のジュリオ・ロマーノが描いた「巨人の間」

●テ宮殿とマンテーニャ
マントヴァは、これまで3回位訪れていたが、最も印象に残っている滞在は、2006年に開催されたマンテーニャ没500周年の大展覧会があった時で、この時はイタリア以外からのマンテーニャの作品を所蔵する美術館から集められた多くの彼の作品が展示され、会場のテ宮殿は凄い混雑であった。その時感じたのはマンテーニャはその時同時に展示されていたヴィヴァリーニ、アンドレア・コスタなどの同時代の画家と比較して、ひと極光彩を放っていると感じた。遠近法を上手に使った画面構成、彫刻的な人体描写などルネッサンスの他の画家達と一味違う画風を示している。マンテーニャの絵画の中で私の一番印象に残った絵画は、ドゥカーレ宮殿の夫妻の間に描かれた「ゴンザーガ家の人々」だった。よく見ると一人一人の人物の性格や特徴が判るほど精緻に描かれ、まるでその人物に会った事があるような懐かしさを覚えた。

2008年8月19日、7月マントヴァとサッビオネータが世界遺産のなったのを受け、マントヴァを再訪した。ボローニャからサッビオネータに行くには、パルマからバスで行くが、バスは午前中には一本もない。仕方がないのでマントヴァに宿泊し、そこからバスでサッビオネータに行く事にした。 ボローニャ発6時28分のピアチェンツァ行きに乗り、モデナで乗り換えマントヴァに着いたのは朝8時10分頃であった。その日泊まったアンティカ・ホテル・ディモラは、駅のすぐ前にあった。 部屋の鍵をもらい私達は、マントヴァカード(5 ユーロ)を購入した。このカードは、5日間有効で期間中のマントヴァ市内のバスが乗り放題で、幾つかの美術館、博物館などが割引料金になった。(但し観光客一番のお目当てのドゥカーレ宮殿は除外)、荷物を置きすぐテ宮殿Palazzo Teへバスで行った。

写真左:マントヴァのドゥカーレ宮殿、右:テアトロ・シエンティフィコ

以前マンテーニャの展覧会の時は、チケット売り場は長蛇の列であったが、今回は閑散としていた。
テ宮殿にはそれまで何度か訪れているが、ジュリオ・ロマーノが描いた巨人の間などはやはり凄い迫力ある絵画だった。その後私達は、テ宮殿から10分位歩いてマンテーニャの家Casa del Mantegnaに行った。マンテーニャは、1431年パドヴァ近郊のイゾラ・ディ・カルトゥーロに生まれ、1506年マントヴァで世を去ったが、1450年ルドヴィコ・ゴンザーガの招請でマントヴァに移り住み、1460年からゴンザーガ家の宮廷画家になり、その間に多くの傑作を描いた。訪れたマンテーニャの家は9月から始まる展覧会の準備で閉鎖されていた。その後私達は、Via Pomaという通りにあるジュリオ・ロマーノの家を訪れた。その近くで工事をしている人に聞くと、古いすすけた家があり、それが彼の家だといわれたが、その家の1軒先に装飾的な美しい建物があり、その家の前にCasa di Giulio Romanoと書かれた看板が建っていたので、恐らくこちらの方がジュリオ・ロマーノの家なのだろう。

その後私達はブロレットのあるエルベ広場Piazza dell'Erbeの方へ移動した。サンタンドレア教会Basilica di S.Andreaは、壮麗な建築で1472年からレオン・バッティスタ・アルベルティの設計に基づいて建設が始まり、一旦中断したが、1597年〜1600年と1697年〜1699年にかけて再開され完成した。1732年〜1785年には、フィリッポ・ユヴァラの設計でクーポラが取り付けられた。左扉から入るとすぐ左側廊にアンドレア・マンテーニャの墓があった。

少し時間あったのでこれまで何度か訪れていたテアトロ・シエンティフィコTeatro Scientificoに行った。この日建物の外観はまだ修復中であったが、内部はやはりモーツァルトの父親レオポルドが妻に「アッカデミア・フィラルモニカをお前にも見せたいと思いました。私の人生の中でこのタイプでこれ以上美しい劇場は見たことはありません。・・・これはもう劇場ではなく、広間にロージェをつけたオペラハウスのようだ。」とその美しさを讃えている様に優雅な劇場であった。1769年にアントニオ・ビビエナが建設し、18世紀の最も美しい劇場の一つといわれている。

●遊覧船での湖の周遊
この夏イタリアは長い間好天に恵まれていた。この日も空は快晴、それで妻と私はサン・ジョルジョ城の近くの港から出る湖の遊覧船(ヴィルジリオ号)に乗る事にした。14時半港には船に乗る人が約100人集まってきた。船は最初インフェリオーレ湖の港から出発し、その後メッゾ湖を周遊し、またインフェリオーレ湖に戻り、湖を横断し、水門を通過、ラ・ヴァラッツァと呼ばれる沼に入った。ここは水の水深は2mから3m位で、手つかずの大自然が残り、原生林が続き、そして白鳥、白鷺など野生の大型野鳥の天国になっていた。船がゆっくり進んでいくとハスの群生している場所などがあり、船はミンチョ川の支流にまで入って行った。このあたりはミンチョ川州立自然公園になっていて、ミンチョ川沿いの13の町村が公園の領域にあり、保護地域は全体で170kmに及び、1984年に州立自然公園に制定された。夏には数度マントヴァを出発してポー川を下り、ヴェネツィアに行く船旅もある。
マントヴァ全体を見るには船から見るのが一番美しい。湖の彼方にサン・ジョルジョ城の角塔とフリッポ・ユヴァラの造ったサンタンドレア教会の丸いクーポラが真夏の太陽に燦然と輝き際立って見えた。昔NHKのイタリアオペラが来た頃、「リゴレット」の上演があり、その舞台にマントヴァの景色が再現され、一目見てこの町に憧れたが、湖の上から見るマントヴァはまさに長い間の憧れの景色だった。

写真左:サッビオネータのドゥカーレ宮殿、写真右:テアトロ・アンティカ

●『理想の街』サッビオネータへ
ルネッサンス時代の傭兵隊長として活躍したヴェスパジアーノ・ゴンザーガ・コロンナ (1531〜1591)は、マントヴァのゴンザーガ家直系の相続人でなかったために領地として辺境のサッビオネータを与えられた。彼はサッビオネータをマントヴァに負けない美しい町に建設しようと思い立ち、常にヴィトルヴィウスの「建築論」を読み研究し、そして16世紀後半に小さな都市の計画を立案し、1556年から1591年の間に街を築いた。街を星型の城壁で囲み、内部には、ドゥカーレ宮殿、教会、広場、ジャルディーノ館、劇場などの文化施設を配備した。それ故その英明な君主の宮廷は当時「小アテネ」と呼ばれた。サッビオネータはルネッサンスの都市計画原理によって、立案され建設された「理想の街」の典型的な例といわれている。

今回私の住んでいるボローニャから日帰りで帰れるマントヴァにわざわざ宿を取ったのは、サッビオネータに行くためであった。サッビオネータには、これまで一度行ったことがあったが、その時は、団体旅行でテアトロ・オリンピコだけを見て、ミラノへ行った。今回は世界遺産に登録されたサッビオネータをじっくり見るためにマントヴァに宿泊した。2008年8月20日朝、前日私はマントヴァのインフォメーションでサッビオネータへの行き方を聞いた。ホテルのあるヴィットリオ・エマヌエル通りの停留所から9番のバスに乗り、マントヴァ・ビガート(Mantova Bigatt.)へ行き、その後ヴィアダナ(Viadana)行き17番に乗り替えるように教わった。サッビオネータへは、マントヴァから午前中2本しかバスはない。一本は6時38分、そして次は9時38分、私達は後のバスで行く事にした。エマヌエル通り7時52分発の9番バスに乗り、運転手に教えられたMantova Bigatt. で下りた。私はこの停留所は大きな郊外に行くバスの中継地で付近にはカフェなどもあるだろうとかってに想像していたが、下りた場所は寂しい停留所で、近くには農業、工業の高等学校があった。そして彼方に青いバスの車庫があるのか、沢山のバスが見えた。私達は一台早いバスで来たために1時間半も待たなければならなかった。学校の前は樹木が植えられ、くるみの実がなっていた。停留所の後ろは小さな小川が流れ、寂しい場所でこんな所にサッビオネータ行きのバスが来るのか不安になった。交通の激しい場所で、沢山のバス、自動車が凄いスピードで通過して行った。暑い中約1時間半ようやくバスが来て目の前に停まった時は、ほっとした。それから約40分バスはサッビオネータのゴンザーガ広場に着いた。バスから見えるサッビオネータは城壁で囲まれた古い町で、地図を見ると町の形は星の形をしている。

写真左:サッビオネータのドゥカーレ宮殿の「ディアナの間」、写真右:パラッツォ・ジャルディーノの回廊ラ・ガッレリア

●サッビオネータの散策
着くとインフォメーションの表示が見えたのでそちらに行くと、オフィスはパラッツォ・ジャルディーノという古い館の地上部分にあり、そこでパラッツォ・ジャルディーノPalazzo Giardinoドゥカーレ宮殿Palazzo Ducaleテアトロ・オリンピコTeatro Olimpico(テアトロ・アンティーカとも呼ぶ)、シナゴーグSinagogaの4枚のチケットを、通常 10ユーロで販売していたが、マントヴァカードを提出すると割引になり、7.5 ユーロなった。マントヴァ・カードは、マントヴァ市内は勿論、マントヴァからサッビオネータを往復のバス料金も無料なので、マントヴァ、サッビオネータに行く人はこのカードを購入する事をお勧めする。カードは主要ホテルやマントヴァのインフォメーションで購入出来る。

私達はすぐインフォメーションのあるオフィスの入り口からパラッツォ・ジャルディーノへ入った。
この建物は、領主ヴェスパジアーノ・ゴンザーガ・コロンナの歓楽の為に建設され、彼の肖像画などが展示されていた。建設されたのは、1578年から1587年で、内部は7室が公開されている。
壁や天井にはジュリオ・ロマーノ派、ベルナルド・カンピ派などのマニエリスムズ風のフレスコ画が描かれている。それらを全部見ると、ラ・ガッレリア La Galleriaという細長い回廊に出る。ここは長さが97mに及び、建設されたのは1584年から1586年、その後1587年にジョヴァンニ・アルベルティ、アレッサンドロ・アルベルティによって、壁の装飾がされた。描かれているのは、武器、花綱装飾、壷、ミューズなど。この場に立って97mもあるこれらの美しい装飾を見ていると、飽きる事がなく、人間の叡智の素晴らしさを実感できる。

●テアトロ・アンティカの魅惑
次に訪れたのはテアトロ・アランティカだった。ヨーロッパで最初の市立劇場といわれ、ヴェスパジアーノ・ゴンザーガ・コロンナの依頼で、1588年から1590年にかけてスカモッツィが建設した。一目見てヴィチェンツァのテアトロ・オリンピコに似ていると思った。ヴィチェンツァのテアトロ・オリンピコは、スカモッツィの師のアントニオ・パッラーディオによって建設が始まり、その息子のシッラとスカモッツィによって、1583年頃完成したが、劇場の舞台にある建築的遠近法を用いた古代テーベ市の7つの通りが見られるが、これはスカモッツィの設計による。部屋の境界の帯状の部分には"ROMA  QVANTA FVIT IPSA RVINA DCET"(Le stesse rovine insegnano quanto grande fu Roma この遺跡は、如何にローマが偉大であったか教えてくれる) とボローニャの建築家セバスティアーノ・セルリオによって書かれている。

スタッコや優雅なオリンポスの主要な神々の彫像などは、スカモッツィの設計により、ヴェネツィアの彫刻家ベルナルディーノ・クアドリとその派の人たちが完成した。中に入いり後ろを振り返り、客席とその上にある彫刻を見た時、その古典的な優美な美しさに圧倒されその場にじっと立ちつくしてしまった。劇場の空間は広くはないがこれだけ調和の取れた様式美は類がないと思った。2003年6月にはリカルド・ムーティ指揮のスカラ座フィルハーモニーがこの劇場でモーツァルトのセレナータKv361(Gran Partita)を演奏した。このDVDにはサッビオネータの風景やテアトロ・アンティカなども映像化され、サッビオネータのインフォメーションで購入できる。

その後私達は、テアトロ・アランティカのすぐ近くのドゥカーレ宮殿を訪れた。建設が始まったのは、1554年、完成したのは1568年。部屋はディアナの間、アキレスの部屋、皇帝の部屋、ガレリア・デッリ・アテナーティなど7部屋がある。その中ではゴンザーガ家の4体の木製騎馬像とスタッコで出来た胸像のあるガレリア・デッリ・アンテナーティが興味深かった。このパラッツォ・ドゥカーレが建っているドゥカーレ広場には、他にもサンタ・マリア・アスンタ教会があり、教会の内部にはアントニオ・ビビエナの制作した18世紀のサクロ・クォーレ(礼拝堂)があるが、私の行った時教会は閉まっていて見る事が出来なかった。この教会の前の道を右の方に少し行くと美しいサン・ロッコ教会があり、その隣にシナゴーグがあった。チケットを出して中に入ろうとすると黒い帽子をくれた。ユダヤ教の人がよく頭にのせているのを見た小さな黒い帽子である。これを頭にのせてから入れといわれた。白髪の上に黒い帽子をのせ、階段を上がって行くと、そこは中央に美しい2本の柱がある礼拝堂になっていた。このシナゴーグは、1824年カルロ・ヴィジオリによって建設された。シナゴーグやゲットーは、主にイタリアの大都市ヴェネツィア、ローマなどにあるが、この様な小さな町にもユダヤ人の祈りの場があったのは驚きだった。帰る時入る時にもらった黒い帽子を返還しようとしたら、お土産だといってくれた。

私達はサッビオネータを約3時間で回ったが、素晴らしい建築、劇場、教会などが比較的狭い場所に凝縮されたように点在し、珠玉の宝石の様な町という印象を持った。行くのは少し不便だがイタリアの世界遺産の条件を完全に満たしている素晴らしい街である。


データ
Dati

■マントヴァへのアクセス
ミラノから直通電車で約2時間

■インフォメーション
マントヴァ県観光案内所 I.A.T. Mantova
Piazza Mantegna, 6, 46100  Mantova
Tel : 0376 432 432  Fax : 0376 432 433
Email : info@turismo.mantova.it
http://www.turismo.mantova.it/
開館時間:毎日 9:00−18:30(休日なし)

マントヴァ市観光オフィス
Ufficio Turismo Comune di Mantova
住所:Via Pescheria, 19
Tel : 0376 2865 Fax : 0376 286527
E-mail: info@turismo.mantova.it
開館時間:月・火・木  8.30-13.00 14.30-17.30
              水・金: 8.30-13.00

マントヴァ市サイト
http://turismo.comune.mantova.it/

■その他
テ宮殿市立博物館Museo Civico di Palazzo Te
Viale Te, 13, 46100 Mantova
Tel :0376365886
http://www.centropalazzote.it/
開館時間:9:00−18:00 月曜:13:00−18:00のみ
休日:月曜午前、1月1日、5月1日、12月25日
入館料:8ユーロ

ドゥカーレ宮殿博物館Museo di Palazzo Ducale
Piazza Sordello, 40, 46100 Mantova 
Tel: 0376 352100  予約 041 2411897
http://www.mantovaducale.it
開館時間:8:45−19:15
休日:月曜、 1月1日、5月1日、12月25日
入館料:6.5ユーロ

マンテーニャの家Casa del Mantegna
Via G. Acerbi 47
Tel: 0376 360505
http://www.provincia.mantova.it/casadelmantegna

■サッビオネータへのアクセスアクセス
サッビオネータはパルマから30キロ、マントヴァから33キロ、クレモーナから47キロの距離にある。

<バス>
マントヴァのV.Emanuel 通りの停留所から9番のバスに乗り、Mantova Bigatt.下車。バスを乗り換え17番のブルーバスに乗り、Sabbioneta piazza Gonzaga下車。約40分。又はCasalmaggiore からAPAM社のバスで15分。 ParmaからAPAM社のバスで40分。

APAM:http://www.apam.it/
住所:via Dei Toscani 3/C, 46100 Mantova
Tel : 0376-2301.

■インフォメーション
サッビオネータ観光案内所
Associazione Pro Loco 
Piazza d'Armi 1 - 46018 Sabbioneta (MN)
Tel. / Fax +39 0375 52039   info@sabbioneta.org
http://www.comune.sabbioneta.mn.it  http://www.sabbioneta.org
http://www.japanitalytravel.com
©  JAPANITALY.COM srl - MILANO 2000 All rights reserved.