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私の住む町Travel案内  シラクーサ Siracusa
15 Aprile 2014

■おすすめレストラン(5)
モダンなシチリア料理のお店
地元の旬の食材で月替りメニュー


グリッロ・パルランテ
Grillo Parlante   


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案内人 秋草奈緒子



和食とシチリア料理のレストラン「la cambusa ラ・カンブーサ」のオープンから7年、モダンなシチリア料理のレストランの2軒目をオープン致しました。

ドゥーモ広場から徒歩2分。via cavour の真ん中に位置する「グリッロ・パルランテGrillo Parlante」。 レストランの名前は、シチリア白ワインのぶどう種の「グリッロgrillo」 と、イタリアでは誰もが知っているピノキオの登場人物、喋るコオロギ「grillo parlante」の名前を掛けています。

シチリア産にこだわり、km0(キロメートロゼロ)地産地消と自家製を心掛け、新鮮な魚介や野菜をひと手間加えた優しいシチリア料理のレストランです。

お勧めは、手長海老(スカンピ)とウイキョウとオレンジの前菜(9ユーロ)、とろとろのラグサーノdop と言うシチリアのチーズクリームとシラクーサ名産のジャガイモのトルティーノ(9ユーロ)、エトナ山のブロンテのピスタチペーストと、カジキマグロの魚介のラビオリ(10ユーロ)、真鰯とチェリートマトとフレッシュリコッタのカザレッチェ(9ユーロ)。 メニューは月替りで、旬の食材を使っています。

ワインは、お店の名前の由来にもなっている、きりりと冷えたシチリアの白ワインのgrilloを。

デザートは日替わりで、チョコレートとアーモンドケーキ、ピスタチオのムース、アーモンドのセミフレッド(5ユーロ)など、甘さ控えめのドルチェが揃う。シラクーサ名産のフェミネッロレモンを2週間漬けて作った、リモンチェッロやウイキョウの食後酒も自家製。これはアルコール度数が高いので、ほんの少量をお腹いっぱいになった後に、是非飲んでいただきたい。翌朝は驚く程、胃がすっきりして美味しく朝食が食べれるでしょう。レストランには、私を含め日本人はいませんが、メニューには日本語表記あり。


レストラン編・データ

Grillo Parlante  Ristorante siciliano
グリッロ・パルランテ  シチリアレストラン

住所: via cavour 12, ortigia  siracusa
開店時間: 12:30-14:30,19:00-22:30
定休日:水曜
Tel/093167329 Cell/ 3280838572 Cell/3669757412(日本語)


※シラクーサへのアクセスなど一般情報は、おすすめ一日観光コース(1)のデータ部分をご参照ください。

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